2020年ロンネフェルトのアドベントカレンダー実飲ルポ*2020年12月

毎日紅茶に溺れてるあき*です。師走ですね!クリスマスですね!!アドベントですね!

今年はロンネフェルトのアドベントカレンダーを楽しんでいます❤毎日窓を開けるのとっても楽しい。2020年のロンネフェルトアドベント、ぜひ一緒に楽しんでください!

毎日開ける楽しみだけでなく、普段はなかなかお目にかかれないレアなお茶やクリスマスらしい銘柄もたくさんありました!

2020年ももうすぐ締めくくり、ときめく準備はいいですか?❤

アドベントカレンダーとは?

アドベントは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことらしいです。日本語では待降節、降臨節、待誕節とも言うそうです!きれいな言葉たち。

アドベントには4本のろうそくを週ごとにともすそうです。アドベントカレンダーは子供の楽しみなんだとか!そっか、まぁそりゃそうか!確かに!!でも私も楽しむ!!❤

1から24、または25までポケットがあって、イラストやお菓子が用意するそうです。そういえば今年は、子供にアドベントを用意するママ友も多かったなぁ!日本でも普及しつつあるんですかね。かわいいのたくさん出たらうれしいです。

ドイツでは、アドベントカレンダーではなくシュトーレンを楽しむそうです。シュトーレンも毎日ちょっとずつ薄く切って楽しむんですよね。12月を楽しむ文化が根付いているのが感じられます。

ロンネフェルトとは?

ロンネフェルトは、ドイツの紅茶メーカーです。1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立され、国内外問わず広く愛されています。

日本でも、全国に認定店があり、ホテルやレストランでも提供されています。ロンネフェルトという名前を意識しなくても、飲んだことあるブレンドやフレーバーがあるかもしれません。

楽天や店舗の通販など、通販でもロンネフェルトの茶葉を購入することができます。

ロンネフェルトアドベントのパッケージ

私は今年、大好きなロンネフェルトのアドベントカレンダーを楽しむことにしました❤購入方法は私にはよくわからないのですが(ええ)、お茶に精通している友人が一緒に買ってくれました。ありがたやありがたや。

ロンネフェルトのアドベント、かなりの大きさです!伝わりますかねこれ、両手いっぱいで抱えるくらいの横幅です。

クリスマスの飾り付けをしているカップルがほほえましい❤プレゼントもいっぱい。暖炉も燃えてる。あたたかいお家。

箱の裏側には茶葉がずらーり並んでいます。とってもきれい!

てっきり左上から順番なのかなと思ったら、1日ごとにバラバラなんですよー❤窓を開ける楽しみがますます増えました。

ドイツ語ですが、茶葉の説明もとっても詳しく書かれていますね。

アドベントの紅茶ラインナップ

それでは12月に入ったので開封していきたいと思います!1日ごとに開けていくので(遅刻する日もあるかもしれませんが)この記事はどんどん追記していきたいと思います。

まず数字を探すところから一苦労。表記が控えめなので、1、1はどこ・・!とウォーリーを探せ状態でした。ちょうど女の子のところに発見❤

指で押せばすぐにぺりぺりっと開きます。そのあとは茶葉の袋を取り出すために手前側に引きます。

説明がドイツ語なのでぱっと見ではよくわかりませんが、Google翻訳にかけた結果を私なりに解釈して記載しています。誤りがあってもご容赦ください。(教えてください)

1日目-Rooibos Schneegestober

1日目の茶葉はRooibos Schneegestoberでした。ドイツ語だから読み方が難しい!ルイボスシュニーゲストーバーかな??(大学で習ったドイツ語を記憶のかなたから引っ張り出した結果)

直訳ですが、ルイボスの雪がはじけるって意味らしいです。かわいい名前!

5~8分抽出だそうです。

ルイボスらしい細かい葉っぱですね。初日だけリーフ撮るの忘れちゃいました。悔しい。ぽつぽつ白いものが混ざっているのは、乾燥ココナッツだと思います。

ルイボスシュニーゲストーバー
-南アフリカ
 フレーバーハーブティー(オレンジとシナモンのフレーバー)
南アフリカで人気の飲み物、冬らしいユニークな味で構成されています
成分:ルイボス(93%)、香料、乾燥ココナッツ

初日なので、浮かれてクリスマスらしい飾り付けを楽しみました。キラキラに溺れられる季節、最高!

ルイボスはそんなに得意じゃないんですけど、飲みやすかったです。さすがロンネフェルト様!ほわっとココナッツが香る気がしました。

2日目-Oolong Ti Dung

2日目の茶葉はOolong Ti Dung。烏龍茶なことはなんとなくわかる!!笑 これはドイツ語じゃなくて英語みたいですね。

場所は男の子の顔あたりです。

2~3分抽出だそうです。

中国茶らしい丸まった葉っぱ。淹れたらとっても大きく広がりました。茶葉が広がる様子を眺めてるの、どれだけ見てても飽きないですよね。

ウーロンティーダング
-台湾の収穫時期:春
 ウーロン茶
台湾からの特別な緑色のウーロン
驚くほど柔らかく広がり、フルーティーな味わい
成分:グリーンウーロン

もう1つのアドベント、ラスクのアドベントと合わせて楽しみました。こちらは別の記事でご紹介しますね❤

とても飲みやすくてぐびぐびいける烏龍茶でした。スイーツよりお食事と合わせたほうがよかったかも。笑

3日目-Sanddorn

3日目はSanddorn。

ドイツ語訳ではシーバックソーンと出ました。スナジグミという種類の果実みたいです。実がたくさん入ってたのかな?

場所は女の子の頭あたりです。(なんかこうやって書くとちょっと怖い)

8~10分抽出だそうです。

実がたくさん入ってそう!赤くてかわいらしいブレンドですね。クリスマスにぴったり❤

サンドーン
-フレーバーフルーツティー
 シーバックソーンベリーフレーバー
芳醇でフルーティーなシーバックソーンとおいしい果物のミックス
甘い香りが長く続き、刺激的な味わい
成分:りんご、ハイビスカス、ローズヒップ、リコリス、オレンジの実、ローストした根、シーバックソーン(5%)、香料、クエン酸、薔薇の花びら

実がごろごろ入っているのがわかります。そしてハイビスカス。お花としては大好きなんだけど飲むのはあまり仲良くなれないハイビスカス・・。さてどうなる!

濃い赤のきれいな水色です。ちょっと大人っぽいカップで淹れてみました。

やっぱりハイビスカスは酸っぱい!あまーくしていただきます。舌が肥えていないので、Sanddornの味わいは汲み取ることができませんでした。ベリーっぽい感じなのかな?

4日目-Vanille-Apfelchen

4日目はVannileApfelchen。バニラと林檎、期待できる!

場所は暖炉の上あたり。ときめきが詰まってる場所ですね❤

2~3分抽出だそうです。

葉っぱは、緑茶ベースみたいですね。カラフルな花びらもたくさん入っていてきれいです。苦手な感じかなとちょっと身構えたのですが、とってもおいしかったです!

バニラアプフェルヘン
-中国:煎茶
 緑茶とりんごのフレーバーブレンド
 焼きりんごとバニラフレーバー
フレッシュでフルーティーな甘いバニラと焼き林檎の味わいの煎茶
簡単にクリスマスを楽しめます
成分:緑茶(69%)、りんご(11%)、すぐり、香料、バニラ(2%)、コーンフラワー

シュトーレンと一緒にキラキラクリスマス❤

緑茶だと合わないかな?と思ったんですけど、とんでもない!りんごの味が濃くて、シュトーレンの果肉たちと相性ぴったりでした。

5日目-1823 Afternoon Tea

5日目は1823 Afternoon Teaです。もう名前からして絶対好き!

場所は一番左下、プレゼントボックスのところです。本当にプレゼントを開けるみたいな気持ち❤

3~4分抽出だそうです。

まさに紅茶!という感じのリーフです。ロンネフェルトのルフナ、絶対に高品質っていう安心感がすごいですね。

1823アフタヌーンティー
-セイロンルフナ、アヒンサOP1
 紅茶
非暴力的な農園のエレガントなお茶
表現力豊かでキャラメルとカカオで純粋なセイロンを楽しめます
ベッドフォード公爵夫人(1783~1857年)はアフタヌーンティーの発明者であると考えられています
彼女は5時のお茶と一緒においしいフィンガーフードを出しました
成分:紅茶

公爵夫人のストーリーにちなんだお茶なんですね。それでアフタヌーンティー、なるほど!これぞルフナ!!という感じの味わいでとってもおいしかったです❤

10gたっぷり入ってるので5gずつに分けてみました。2杯目はまだ取っておいているので、ミルクティにしようかな。

6日目-Christmas Punch

6日目はChristmas Punch。クリスマスパンチ!なんてアドベントカレンダーにぴったりな名前❤

場所はクリスマスツリーのど真ん中です。こんにちわクリスマス!

8~10分抽出だそうです。

でもクリスマスの名前がつくお茶、意外と苦手なものが多かったり・・。笑 とってもきれいなブレンドですよね!実とか花びらとか、ごろごろ入ってそう。何が入ってるかじっくり見てみましょう。

クリスマスパンチ
-アップルパンチフレーバーのフレーバーフルーツティー
すごくおすすめ!
典型的なクリスマスのスパイスにたくさんのおいしいリンゴのかけらをトッピングした、おいしい冬のフルーツ
成分:りんご(54%)、ハイビスカス、ローズヒップ、クローブ、香料、アーモンド、オレンジピール、カルダモン、シナモン

アーモンドかな?香ばしくていい匂い!この実のままでもなにかに利用できそう。(もったいない?)

最初の味わいはリンゴやナッツがぐわっと来ます。冬らしくてほっこり。でもすぐにハイビスカスが追いかけてきます。私が個人的にハイビスカスにやられてるので、ハイビスカス好きな方の考察聞いてみたいですー!

7日目-Vannile Chai

7日目はVannile Chai。

バニラもチャイも好きなので期待しちゃう❤チャイにバニラフレーバーって珍しくないですか?ミルクの用意はできている!

場所はテーブルの下あたり。テーブルクロスの模様もかわいいですね。

3~4分抽出だそうです。

白と黄色でかわいらしいブレンド。今回は見た目も楽しいものが多くて面白いですね。スパイスがたくさん入っていそうです。

バニラチャイ
-スパイスとバニラフレーバーをブレンドしたフレーバーブラックティー
インドのティーキッチンからの新しい創造
典型的なスパイスがバニラの優しい味と混ざり合います
成分:紅茶(48%)、生姜、クローブ、シナモン、香料、カルダモン、バニラ(0.6%)

まずはストレートで。ちょっと曇った感じの茶液になりました。(もしかしてポットが洗い立てだったからとか関係ある・・?)

ストレートだと生姜やスパイスの味わいが濃いめ。チャイ好きの方はたっぷり濃ゆーく抽出してください❤

私はミルクで頂きました!ミルクを入れた瞬間、これこれこの味!!って収まったから不思議。お茶って面白い。

あきちゃんスパイスあんまり好きじゃないでしょ?って言われるんですけど、ジンジャーはちょっと苦手だけどシナモン系のチャイは好きです❤これはミルク入れたらジンジャーもマイルドになって、好きでした。

8日目-Colombian Black

8日目はColombian Black。

この茶葉のためにこのアドベントにしたと言っても過言ではないくらい!ロンネフェルト好きの友人が購入していたので、気になってたんです!市販品は、他よりちょっと素敵な袋に入ってるんですよ❤

場所は一番左上。くるんとかわいいカーテンレールのあたりです。

3~4分抽出だそうです。

まさに紅茶!って感じの茶葉。紅茶派なので期待が高まります。いい茶葉なんだろうなぁってこの時点でわくわくしますよね。

コロンビアブラック
-コロンビア バジェ・デル・カウカ
 収穫時期:夏
 紅茶
優しい蜂蜜と軽やかなフルーティーさを兼ね備えた上質でマイルドな紅茶
柔らかさにも関わらず、表情豊かでコクがあります
お茶は、ラクンブレにあるコロンビアのアンデスの雲の森で育ちます
成分:紅茶

まずはストレートで。確かな濃さ!!ぎっしりしっかりブラックティーを楽しみたい人にオススメです。

私的には、酸味が結構強めでした。

なので、最初から楽しみにしていたミルクティで❤絶対濃厚ミルクティに合うんでしょ?と思いながらわくわく濃いめに抽出したんです。なので、酸味も通常より濃かったのかも?笑

ミルクを入れた途端、想像以上に化けました。すごくマイルドになって、とってもおいしいミルクティ。これは濃いミルク派におすすめですよ!!

9日目-Apple Crumble

9日目はApple Crumble。なんておいしそうな名前!!まるでお茶請けの紹介みたい。

場所はプレゼントボックスあたり。ツリーの下にプレゼントが並んでる光景って幸せでたまりませんよね。中身も、包装紙も、リボンも、ときめきが詰まってる❤

3~4分抽出だそうです。

きれいなフレーバー!りんごやシナモンがごろごろ入っています。写真では結構黄色いですけど、オレンジではなくてりんごなのでもうちょっと白っぽかったです。黄色いのはシナモンなのかな?

アップルクランブル
-タフィーシナモン風味の紅茶とリンゴの風味のブレンド
おいしいお菓子:甘いリンゴとシナモン、そしてモルティブラックティーのタフィーノートの組み合わせは、自家製のリンゴが甘いホイップクリームと混ざり合うのを彷彿とさせます
成分:紅茶(コロンビア)(61%)、リンゴの欠片(25%)、シナモン(10%)、自然な香料

りんごやシナモンがごろごろ❤茶葉は裏の写真よりもう少し大きめでした。お菓子と合いそうなので、シュトーレンやえの木ていのチョコレートケーキと。

ホリデーシーズンらしくて、とってもおいしくいただきました。これ系、好きです❤

10日目-Zimt-Pflaume

10日目は読み方もわからないZimt-Pflaume。

今日はハーブティーみたいですね!場所はかわいい椅子のあたり。素敵な猫足のソファ欲しいなぁ❤

8~10分抽出だそうです。

赤くて華やかな茶葉。また酸っぱい予感しかしませんが華やかでうれしくなっちゃうのも事実。酸っぱい克服したいよぉー!

シナモンプラム
-プラムとシナモン風味のフレーバーフルーツティー
フルーティーな温かさ
プラム、シナモン、スグリの香りは、パチパチと燃える暖炉の前での長い冬の夜を彷彿とさせます
成分:ハイビスカス、エルダーベリー、リンゴ(6%)、スグリ、プラム(プラム、米粉)(5%)、パイナップル(パイナップル、砂糖)、シナモン(3%)、香料
 

なんて詩的な説明でしょう。我が家にも暖炉がある妄想がはかどります。パチパチと弾ける炎を眺めるのは楽しいなぁ。(すべて妄想)

もっと酸っぱいのかと思ったのですが、どちらかというとフルーツの実の味わいが強かったです!レーズンかと思ったけど、プラムなんですね。ドライにしてるからぎゅぎゅっと味わいが詰まってるのかな❤

11日目-Ginger&Lemon

11日目はGinger&Lemon。これは読めますねジンジャーレモン!

ちょっと喉がいがいがする日だったのでちょうどよかったです。

場所はプレゼントとテーブルクロスのあたり。ティーポットもクリスマス柄でかわいいですね!

5~8分抽出だそうです。

これは緑茶ベースかな?!どんなフレーバーなのかわくわく。こちらもすっごくきれいですね。緑に青が映える!

ジンジャー&レモン
-ハーブティー
レモングラスのレモンのようなフレッシュさとアロマミントに加え、ジンジャーの刺激を備えた個性あふれるハーブティー
成分:生姜(38%)、レモングラス(29%)、レモンピール(20%)、甘草の根、スペアミント(4%)、コーンフラワーの花、ピンクペッパー

緑茶じゃなくてハーブでした!!風邪気味な体に染みわたる・・。私のためにこの日にしていただいたのかってくらいおあつらえ向き。(勘違い)

ゆっくりほっこりいただきました。水色はちょっとにごりました。ハーブってそんな感じ?

12日目-Nizza-Sahne

12日目はNizza-Sahne。ニッツァザーネって読むのかな?ドイツ語っぽい名前。

場所はツリーのてっぺん、お星さまの場所です!ツリーには欠かせないてっぺん。我が家のツリーを飾るときも、娘はてっぺんにツリー!って譲れないようでした。現代っ子もそうなんだぁ。

3~4分抽出だそうです。

青いお花が入ってるフレーバー大好き❤なんだかうれしくなるんですよね。多分はじめて見たときのときめきを今だに思い起こすからなんですけど。

素敵なクリーム
-インド(FOP)
 ルロフレーバーのブラックティー
クリーミーで優しく、ほんのりフルーツが入っています
柔らかい北インドのお茶と組み合わせると、特別な楽しみになります
成分:紅茶、香料、コーンフラワー、サフラワーの花

なんてかわいい名前!直訳ですが、素敵なクリーム❤

華やかな香り、しっかりとしたお茶、こちらもとてもおいしくて浴びるように飲みました。名前からミルクが合うかもと思いましたが、これはストレートが好きでした!華やかな雰囲気に大倉陶園でちょっとリッチな気分に。

13日目-Tautropfen

13日目はTautropfen。これまたドイツ語っぽい名前。

場所はツリーのあたり。オーナメント飾るのってほんと楽しいですよね。キラキラルンルン。ノルディック柄のセーター、冬っぽくてかわいいですよね❤

2~3分抽出だそうです。

今度こそ緑茶だ!緑茶のフレーバー、お友達が好きって聞いてからなんとなく推すようになりました。どんなフレーバーかなわくわく。またお花や実がたっぷりでかわいい!

露滴
-中国:煎茶
 緑茶とパイナップルのフレーバーブレンドとナランキーラフレーバー
ナランキーラのきらめくフルーツの味は、パイナップルから苺まで染みわたります
成分:緑茶(80%)、パイナップル(パイナップル、砂糖)(13%)、香料、薔薇の花びら、サフラワーの花

これまた素敵な名前!

とてもバランスのいいフレーバーで、おいしい煎茶でした。中国茶らしく葉っぱが大きく開いて、眺めているのが楽しかったです。煎茶だけど洋菓子に合うって最近知った楽しみ方です!フレーバー煎茶、開拓していきたい❤

14日目-Wintermarchen

14日目はWintermarchen。machenと見間違いまして、冬の行事?と思いましたがメルヘンですね。またまたなんてかわいい名前。

場所は猫ちゃんのアートあたりです。

3~4分抽出だそうです。

見るからにオレンジ風味が強そうな紅茶!茶葉の時点での香りも強かったです。ちょっと香料もきつめかも?これはミルクを入れてみたい感じ。

冬のおとぎ話
-インド(FOP)
 オレンジ・地味っと・ルル風味のフレーバーブラックティーとスパイス
冬のスパイスの香りとインドのアロマティーを組み合わせたおとぎ話!
成分:ブラックティー(91%)、香料、スターアニス、薔薇の花びら、オレンジピール、シナモン、クローブ

イメージ通り、オレンジ強めのフレーバーティーです!柑橘系好きな方ははまるんじゃないかなぁ❤

個人的にはちょっと酸味が強く出たので、ミルク投入わくわく・・!あぁ、ミルクティの写真撮り忘れてました。想像通り、オレンジホワイトチョコレートみたいな味わいになって好きな感じに。ミルクでどう味変するか想像するのも楽しくなってきました。

15日目-Milky Oolong

15日目はミルキーウーロン。レア茶揃いな中でもこの子は以前から知っていました!大好きなミルキーウーロン❤この日はもう1日これ飲んでました。

場所はチェストあたり。なにこのチェストかわいい。

3分抽出だそうです。

中国茶!って感じの、ぐにぐにっと丸められた茶葉。ぶわぁっと開いてポットの中がぎゅうぎゅうになります。笑 茶葉の段階でもミルキーでウーロンな香りが広がります❤

ミルキーウーロン
-中国:福建省
 ミルククリーム風味のフレーバーウーロンティー
クリーミーでソフトな味わいのグリーンウーロン、高品質のチャイニーズタイグアンイン
茶葉は手でボール状に整形されています
成分:グリーンウーロン、香料

もうこれはね、おいしいんですよ。詳しくはミルキーウーロン系統に詳しいかむらさんに聞いてください。(え)

ウーロンなんだけど、ミルキーな甘さ?ふわっと香って、でも無理に着香した嫌な感じじゃなくて、本当に、あの、好き・・!金萱茶と似てます(と思ってます)。スイーツに合うとか料理に合うとかじゃなくて、もうこのお茶はお茶として好き!

16日目-Rooibos Cape Orange

16日目はルイボスケープオレンジ。

場所はツリーの上らへん。(雑)そういえばクリスマスツリー出したらですね、てっぺんは星だよね!って5歳の娘が目をキラキラさせて言うんですよ。現代っ子もそのイメージなんですね。

5~8分抽出だそうです。

ルイボスらしい、細かい茶葉の中にお花やオレンジがふわりふわり。全体的にオレンジの、名前通りの茶葉って感じです。

ルイボスケープオレンジ
-南アフリカ
 ブラッドオレンジフレーバーのハーブティー
ブラッドオレンジの方向の豊富さとスパイスを効かせた、シダー山脈のハイグロウン品質
成分:ルイボス(91%)、香料、オレンジピール(3%)、サフラワーの花
 

ダッフィーとお茶したくなる名前。

ルイボスはそんなに得意じゃないんですけど、これは結構飲みやすかったです!香りが強めな方がルイボスは好きなのかも。オレンジ感がすごかったです。柑橘系というよりは、オレンジジュースとかよりのオレンジ。

17日目-Feuerzauber

17日目は・・・ふぉいあーざうばー??(また初心者ドイツ語読み)全然イメージできないけど火・・?なのかな??

場所はポスターのあたり。ティーカップのイラスト飾ってるなんておしゃれな家だなぁ。他のお部屋も見たいなぁ。

8~10分抽出だそうです。

お花とか実とかいーっぱい入っててなんて華やかな茶葉!ルイボスなんですね。もうね、いろいろどっさり入ってたので袋もぱんぱんでした。いつものお皿からも溢れそう。笑

火の魔法
-アーモンドとシナモン風味のフレーバーフルーツティー
リンゴ、ルイボス、アーモンド、シナモンなど、寒い季節には香りと楽しさがあります
成分:リンゴの欠片(28%)、ハイビスカス、ローズヒップの皮、にんじんの欠片、ルイボス(5%)、甘いブラックベリーの葉、乾燥ココナッツ、アーモンドの欠片、香料、ローストしたチコリの根、シナモン、ルアーハーブ、サフラワーの花

わぁ、火ってイメージあってた!やった!!

まぁでもハイビスカスが入っているのでお察しの通り修行です。でもだんだん、慣れてきたような!気が!!(どうかな)酸っぱいのが好きな方もいるんですもんね。友達にもいます!嗜み方を教えていただきたい・・。

今回は、ロックシュガーであまあまにしていただきました❤あー蜂蜜とか攻略すればいいのかな?蜂蜜を買ってくるところからだ・・!

18日目-Jasmintee mit Bluten

18日目はジャスミンティー。mitは英語のwithみたいな感じですよねたしか。

場所は猫ちゃんたちがいたずら・・じゃなくてお手伝いしてる飾りのBOXあたり。そうか、このツリーはまだこれからさらにおめかししていくんですね。

2~3分抽出だそうです。

もう本当に茶葉の中にお花がひらりしてるの大好き!ざばーって出した時点ですごく幸せな気分になります。

花とジャスミンティー
-中国
 収穫時期:夏
 ジャスミン風味の緑茶
優しく、シングルオリジンのチャイニーズティー
繊細なオリジナルのジャスミンの花で洗練されていて完璧なハーモニーを生み出します
成分:緑茶、ジャスミンの花(1%)
 

爽やかで飲みやすいお茶でした。やっぱりこれはお食事と合わせたい感じ。お花の香りも自然で、ごくごくいけました!

ちなみにジャスミンは、茉莉花って漢字で表現するのが好きです。(そうですか)

19日目-Feel Fit

19日目はフィールフィット。リラックスできそうな名前。

場所は女の子の靴下あたりですね。この靴下が似合うのはこの子かウォーリーくらいだな!

8~10分抽出だそうです。

これまたなんと独創性あふれる茶葉!入ってるとうれしくなっちゃうコーンフラワーさんがいるー❤もはや、お茶なのか?ってくらいごろごろしてました。

フィールフィット
-リンゴの柑橘系のフレーバーフルーツとハーブティー
フルーティーでピリッとしたフレッシュなグリーンアップルノート、ジューシーなレモンの香り
成分:リンゴの欠片(54%)、香料、酸味料:クエン酸、メイト、甘いブラックベリーの葉、イラクサの葉、サフラワー、ヒマワリ、コーンフラワーの花

すっぱいのかな・・?ってちょっとドキドキしながら飲みました。酸味はあるんですけど、飲みやすい酸っぱさ!こういうのもあるんだぁってなんだか新たな扉が開いたような気分です。クエン酸の酸味だからなのかな?

そしてとにかくりんごの香りがすごい❤フレッシュなりんごにかじりついてるみたいでした!

20日目-Schoko Chai

20日目はチョコチャイ!ショコかな?でもまぁチョコですよね!!

場所は大きな窓のあたり。外は銀世界なのかなぁ。そういえば娘にクリスマスなのに雪降ってないって泣かれました。さすがの私も雪までは操れないよぉ。

3~4分抽出だそうです。

もう早速チョコらしい香りー❤ナッツ?もゴロゴロ入ってます。なんか木の実の皮みたいなペラっとしたの入ってるなと思ったら、ココアの皮なんですね。すごいこだわりを感じる!

チョコレートチャイ
-ブラックティーとココアボウルのフレーバーブレンドとナッツヌーガットフレーバー
チャイの官能的な変種:溶ける柔らかいヌーガットとココアのノートが、強力なスパイスと軽く熱い生姜と組み合わされています
成分:ブラックティー(36%)、ココアの皮(25%)、生姜、アニス、黒プレフコーン、シナモン、フェンネル、香料

チョコレートなんですけど、生姜もしっかり効いていて、今まで飲んだチョコレートフレーバーとはちょっと違う感じでした。まぁこの感想は私が今までなにを飲んでいたかによるんですけど!笑

もちろんこのあとすぐにミルクを入れていただきました❤チャイって聞くとこのカップ使わずにはいられないお気に入り。

21日目-Roter Backapfel

21日目はローターバックァフェル。りんご、またりんごだな!

場所は一番右下。テーブルの端あたりですね。

8~10分抽出だそうです。

名前はとってもおいしそうな焼き林檎なんですけど、おぉこれはハイビスカスとローズヒップですよ!

赤い焼き林檎
-焼き林檎風味のフレーバーフルーツティー
明るく濃い赤のカップの色と、家庭的な焼き林檎のタッチの心地よい甘いフルーツティー-カップと味覚のためのクリスマスフルーツの爆発
成分:ハイビスカス、リンゴの欠片(23%)、ローズヒップピール、甘いブラックベリーの葉、ラズベリーピース、オレンジピール、薔薇の花びら

水色が、赤というよりも赤紫って感じでびっくりしました!ハイビスカスとローズヒップなので想像通り酸っぱいんですけど、でもなんだろう、ベリー感も強くて他のとちょっと違う雰囲気でした。

お友達からいただいたクリスマスクッキーたちと❤どんどんクリスマス本番が近づいてきますね!

22日目-Morgentau

22日目はモルゲンタウ。きたー!これも顔見知り。ロンネフェルトを扱っているアフタヌーンティーでもよく登場して、人気ですよね。

場所はパチパチと火が踊る暖炉部分。暖炉があるお家憧れますよねー。ゆらめく火を見つめていたい。

2~3分抽出だそうです。

見てくださいよこのきれいさ。緑茶の中に色とりどりの花びらが待っていてもう本当にお花畑!

モルゲンタオ
-中国:煎茶
 マンゴーと柑橘系の風味の緑茶
朝露は30年間正解中のお茶愛好家を虜にしてきました
元のレシピは今日まで語り継がれてきた秘密です
煎茶と非常に上質でフルーティーな香料と花の魅力的な構成
成分:緑茶、香料、薔薇、マリーゴールド、コーンフラワーの花

すっごく贅沢な茶葉ですよね!薔薇の花びらもいっぱい入ってる❤イメージ通り、お花がふわっと香って飲みやすい緑茶です。ふろーらる!あぁもう相変わらずの語彙力のなさ・・モルゲンタウの魅力をどうやって伝えたらいいんだろう。

マンゴーの香りは気づかなかったです。そうだったんだ。

23日目-Erdbeere-Basilikum

23日目はあぁもう読めません(えええ)。英語ではストロベリーバジルです。なるほどわかりやすい!

場所は男の顔あたりです。楽しそうだね!

8~10分抽出だそうです。

これまたすっごくきれいな茶葉!また実がごろごろ入っています。つぶつぶしてるのなにかなーと思ったら、苺だったんですね。乾燥して色が抜けてるのかなるほど。

ストロベリーバジル
-フレーバーフルーツとハーブティーにバジルとストロベリーのブレンド
甘い苺は非常に型破りな組み合わせとしてバジルと出会う
新たな見た目の最後の仕上げ:レモングラスとリンゴの部分
洗練されたノートの香り、豊かで素敵なお茶
成分:リンゴの欠片(35%)、バジル(19%)、レモングラス、ハイビスカス、苺の欠片(9%)、自然な香料、マリーゴールド、マジョラム

これもすごくおいしかったです!ハイビスカスって書いてあるけど、結構いけました。レモングラスの酸味が私的にいい仕事してくれたのかもしれません。飲んでるときは苺とバジルに気づきはしなかったんですけど(見てから飲みなよ)結構好きな感じでした!まぁでも珍しいフレーバーです。

24日目-Cacao Kisses

24日目はカカオキス。はいもうおいしい絶対おいしいミルク入れます。

場所は右上。Ronnefeldtのロゴがあるなんともときめく場所です。ロゴ大好き。

 

3~4分抽出だそうです。

大好きなアイリッシュモルトにも似た雰囲気。8日のコロンビアブラックも出てきましたが、コロンビアのお茶、かなり好きかもしれません!

カカオキス
-コロンビア バジェ・デル・カウカ
 収穫時期:夏
 紅茶とココアボウルのブレンド
フルボディであると同時に、微かにココアの香りがする紅茶
コロンビアのアンデスの雲の森にあるラクンブレの高品質な茶葉
成分:紅茶(93%)、ココアシェル(5%)、ココアスティック(2%)

もう大好きですこれなにすごいおいしいんですけどどこで買えるんですか。アイリッシュモルトともまた違った感じのチョコ感。「チョコレート」って意味ではこちらの方が正当な味わいかもしれない。(まぁアイリッシュモルトはチョコと言うかモルトなんですけど)もちろんミルクもあうと思うんですけど、ストレートでもぐびぐびいっちゃいました。えーこれおいしいー!最後にメロメロにされました。

あとがき

まだまだはじまったばかりなのでどんどん更新していきます!とりあえず載せ始められてよかった・・。笑

ロンネフェルトは、ホテルアフタヌーンティーで提供されて出会いました。その後、お気に入りを購入したり、オープンチャットの飲み比べで感想を言いあったり。とてもおいしくて大好きなブランドです❤

今回のアドベントで登場するのはレアな品種が多いそうですが、日本でも購入できる銘柄もたくさんあるのでお気に入りを見つけてみてください。

(最終日追記)

結局、ちょっとずつちょっとずつあげていくなんてこと私にはできず、年の瀬にまとめて更新しています。笑

でも意外としっかり味わい覚えてるからすごい!やっぱりロンネフェルトっておいしいですね。アドベント一緒に楽しんだ仲間でも盛り上がって、次のオプチャ飲み比べイベントもロンネフェルトにすることに❤

24日間(追いついたり追いこしたりしたけど)楽しいお茶タイムをありがとうRonnefeldt様❤これからも大好き!

すっかり軽くなった空箱、達成感があるような、ちょっと寂しい切ないような。

そんなわけで、2020年の紅茶アドベントカレンダーはロンネフェルトを楽しみました!他の方のを拝見して、マリアージュフレールもウィッタードもウェッジウッドもバシラーも、あれもこれも気になるー!

あ、でも来年はね、ティーバッグのアドベントにしたいかなと思います。笑

紅茶だけじゃなくスイーツのアドベントも気になるし、来年はもっと早く動き始めなくちゃ❤お付き合いありがとうございました!

 

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