イギリス館*横浜山手西洋館世界のクリスマス2019*2019年12月

こんにちわー。年末ですっかりふぬけてるあき*です。今回はクリスマス写真満載ですよーふふふー!

久しぶりの異人館投稿!!・・と思いましたが、そもそも投稿自体が久しぶりなので異人館はそんなに間が空いていませんでした。1ページ目に6月のが載ってるわ。というかすでにクリスマス自体がもう終わってるんですけどね・・気にしない・・。

クリスマスのコーディネートは欠かせないので、なんとかねじ込んで行ってまいりました!全館回れませんでしたがお気に入りの館はなんとか。まずはイギリス館から!!

そもそもこんな門構えがすごいですよねぇ・・。豪邸・・豪邸ですよ・・。

コンセプト

英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
【装飾】香田 早智子(スタジオHANAしずく主宰)

歴史と文化、伝統の国イギリス(UK)は同じロンドンが首都の四つの国からなり、古き良きものを大切にする風土とトレンドを発信する個性溢れる要素があります。今冬はクリスマスのワクワク感と「家」「家族」への郷愁やStoryを演出、館全体で心を込めて皆様をお迎えします。

【協賛】バーレイ/リーデル・ナハトマン/マナトレーディング株式会社/florever/山崎金属工業株式会社/YOKOHAMA Display Museum/OASIS
【協力】花空間プロデュース協会

休憩室、リビング、模型室、テラス1、テラス2の各ルームごとに「家、家族」のテーマ、メインカラー、コンセプトを決め装飾しています。それぞれのStoryを感じ取りながらご覧いただきお楽しみください。

-公式より引用

1階

それでは1階から見て行きましょう。普段、イギリス館の1階ではコンサートなどが開催されていることが多く、あまり開放されていないのですが、今日はラッキーなことに見ることができました!特にクリスマス展示はありませんでしたが、素敵なホールとサンルームなので記念に❤

玄関

玄関からかわいいんですよねぇ!

入り口からクリスマスムード高まってます!松ぼっくりのガーランドってかわいいですねぇほっこりしますねぇ。

エントランスには白を基調とした高貴なアレンジがどどんと置かれています。このスペースはいつも大ぶりのアレンジが出迎えてくれるのでまずチェックしちゃいます❤

ホール

広々としたホール。広さが感じ取れないのは私の写し方のせいですごめんなさい。大きなグランドピアノ!きっと素敵なコンサートが開催されるんでしょうねー!!

そして立派な暖炉。ほんと、日本の首都圏ではなかなか拝めませんよこのレベルの暖炉は。本当に火が燃えているところ、見てみたいですねぇ。

私のツボに刺さりまくるこの凹んだ窓。きっとインテリア的には用語があるんでしょうけど、知りません。かくかくっと出っ張ったスペース、憧れだったんだよなぁ・・(我が家は、防災上の?理由からハウスメーカーに却下されました)

そしてカーテンとタッセルね。自然光に照らされて。もう趣味が多くて大変❤(荒い呼吸)

そしてシャンデリア。異人館って基本昼間しか見学できないので、電気がついているところって見たことないんですよー。灯されているところ、見たいなぁ。

サンルーム

グランドピアノの向こう側に広がるサンルーム。冷静に考えて、めちゃめちゃ広いですよね・・!イギリスはコンサバトリーとかついてる豪邸が多いイメージ。雨の国なのにね??

階段・廊下

1階は特にクリスマス装飾はなかったので、さらっと2階に行きましょうー!あ、これは2階から見下ろしてる図ですよ。

踊り場から、クリスマスの気配が近づいてきましたよー❤

2階の廊下にはずらーり飾られたリースたち!大きいのも小さいのもかわいーい❤

ちょっと雰囲気写真載せておきますね。はぁため息。

手芸でいろいろ作るのも趣味なので、材料とかもつい見ちゃいます。お花と葉っぱだけでなく、リボンやキラキラしたボールとかとか。楽しいーなんか作りたくなっちゃうー❤

2階

それではイギリス館メインの2階へ!コンセプトの通り、アットホームなクリスマス装飾でしたよー❤

リビング

まずは食卓から。テーブルコーディネートはやっぱりわかりやすく素敵・・!よだれ垂らさないようにするのが大変でした!!

緑地に真っ赤、そしてバーレイの薄紫というコーディネート。

バーレイのティーセットは、特徴的で、一度見たら忘れられないですよね!!トワルドジュイにも似たものを感じる・・つまり好き。白地に一色っていうのも突き抜けていて美しすぎませんか??

そして真っ赤なナプキンをキャンドル風に仕立てるセンスよ。プレートにはスパイスを連想させる小物たち。あぁ、このあと運ばれてくるお料理、絶対おいしいやーつ・・!

目を楽しませてくれる飾りもたくさんありました。

台に燭台の絵が描いてあるのがとっても素敵❤

テーブル中央にはもりもりっと装花。これ、実際のコーディネートではなかなか難しいことだと思うんですよね。衛生的な面で。横浜山手西洋館のテーブルコーディネートは、実際にお食事をするわけではないので、こういうコーディネートが楽しめて面白いです!

部屋の奥には生木のクリスマスツリー。ツリー型の飾りがかわいいですねぇ!紙は、生木を傷めないよう軽い素材にしてるからなのかしら??

チェスト上の装飾はこんな感じ。鏡の前ってさ、とっても素敵なんだけど写真撮るの難しいよね・・へへ・・・。

やっぱりクリスマスにりんごの飾りって多いですね!そしてあじさいがひょっこりしてることに今気づいた。プリザーブドだといろんな季節の花材合わせられて楽しいですね。

キャンドルリース(っていうのかは知りませんが)こちらは淡い色合いです。好きいいい❤

お部屋の手前にはナプキンがどかーんと用意されていました。え、待って、何人来る予定ですか・・?テーブルは6人だったような・・!笑

テラス

このお部屋は、テラスがついています。サンルームっていうのかテラスっていうのか、私にはもはやわかりません。しっかりクリスマスしていました!こちらは大人っぽいアレンジー❤

らせん階段みたいなスタンド、きれいですね!!探したくなっちゃった。

アート作品も飾られていました。後ろに見えるのはライトアップされたアレンジ。冬の森を連想させますね。

ゴテっと凹凸のある3Dアート作品!きっとイギリスの街並み!!

子供部屋

子供部屋なのかどうかわからないんですけど、コーディネートとしては間違いなく子供部屋向けだったので!絵本やおもちゃがたーくさん❤

ピーターラビットやテディベア。小物もイギリス色満載です!

椅子の上にもくまさんがいーっぱい❤

ちょいちょい写っていますが、小さいブーツがころころ置いてあるのたまらなくかわいいですね❤木のXMASもかわいい!

子供部屋にこんな細かい装飾、現実ではとてもできないですが画的には憧れるううう❤

寝室

テーブルコーディネート以上に楽しみだったのがこちらのベッド周りの装飾!枕カバーもシーツも様変わりしていて、いつもと全く雰囲気が違います!!これぞコーディネート力。すごい。

シーツの上にこんなキラキラのライン、おしゃれすぎますねー!

そしてカバーはウィリアムモリス様です!こちらも一目見たら忘れられないパターンですよねぇ。

ベッドの足元には大ぶりの薔薇がごろごろしています!赤に赤が映えるってどんな現象!!

トランクに入ったウィリアムモリスの箱、そしてレースと小さな花束。物語が浮かびますね。

マントルピース上の装飾。

ドレッサーの上も盛りもり。これじゃお化粧できないですね❤でもよし❤❤

こちらはチェスト上。もう最高なので特に言葉はいらないと思いますが、これだけ言わせて!好き!!

ソファのミニチュアかわいいよぉ。布張りが最高❤

テラス

こちらのお部屋にもテラスまたはサンルームがついています。テーブルセッティングがしてありますね!こんな日の光に照らされてのお茶、最高❤

ボックスがツリーみたいにどどどんと重なっていますねー。こういうのって何を入れるのかしら。何も入れなくてもいいのかな、飾り?プレートに乗ったナプキンも、スタンドのナプキンもかわいいですね❤

傍らにあるこのボウルはなに?何に使うんですか??手洗うんじゃないよね?サンルームだからあるだけ?

反対側にはこんなクリスマスの世界が広がっています!!

オーナメントきらきらぁー!ツリーのブローチみたいな飾りも下がっていますね。そちらをアップで写したかったぁあ!!

床面にはキャンドルリースが並べられています。光と影のコントラストが強くて・・!雰囲気だけでも伝わったら。

暖炉にはランプが置かれていました。イラスト入り、素敵!

あとがき

食器や布など、イギリスのブランドがふんだんに使われた豪華なコーディネート!なのに家庭のあたたかみを感じる、素晴らしい空間でした。

最近こういうのがお好きな方と話す機会や、実物に触れる機会が増えてきたのでさらに沼が深く深く広がってきました。あー幸せ!

イギリス館は横浜山手西洋館の中では珍しく、土足で上がることができます。脱ぎにくい靴で着ちゃったけど異人館見たーい!って人はイギリス館へぜひ。ベビーカーは事務室で預かっていただけます。

お子様連れも目の保養に出かけてくださーい❤

施設情報

横浜イギリス館

横浜市中区山手町115-3
045-623-7812

【電車】 みなとみらい線「元町・中華街」駅下車 6番出口アメリカ山公園口から徒歩6分
【バス】 JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統、市営バス20系統、または市営バス「あかいくつ」で「港の見える丘公園」下車徒歩1分

イベント期間:2019年12月1日(日)~12月25日(水) 9:30~18:00

横浜市イギリス館
横浜市イギリス館は、昭和12(1937)年に、上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。 主屋の1階の南側には、西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスは芝...

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